借金の返済に困ったら・・


多額の借金が返せなくなった事が原因で、夜逃げで住居を転々としたり、自殺を図ったり・・苦しんでいる方が世の中にはいますが、 たとえどんなに借金があろうと、救われる道はあります。 

それが” 債務整理 "というもの。債務整理は、司法書士や弁護士という肩書きのある方が、 借金で苦しんでいる人たちに代わって、貸金業者と交渉したり、それに伴う手続きなどをしてくれるもの。

債務整理と聞けば、" 自己破産 " =" 人生の終わり "といった悪いイメージがありませんか? 

実際に謝金に悩んでいても法律家に相談して借金を整理する人は本当に少ないのが現状ですが、 債務整理は自己破産だけではありませんし、自己破産もきっとイメージしているような、人生の終わりのような手続きでもありません。

是非一人で悩まずに、相談してみるのが良いでしょう。

債務整理には、以下の4種類あります。

1.過払い金返還請求
2.任意整理 
3.自己破産
4.個人再生



このうちから自分にあった方法で債務整理を行います。・・といっても種類だけ聞いてもわかりませんよね。 例えば、自己破産をしてしまえば借金が全て消える事になりますが、財産も手放さなければいけないというデメリットがあります。 しかし、「払えるお金はあるのだけれど、借金返済に追いつかない。。」という方なら任意整理を行えば、毎月返済額を少なくする事ができます。

また、「 任意整理はできないけれど、自己破産はしたくない。」という方は、今後再生できる返済プランで解決できる、民事再生が良いでしょう。 このように、自分に合った債務整理を行うことで、悩みを解決できないものはありません。まずは相談する勇気を持ちましょう!!

債務整理のメリット・デメリットはプロに説明してもらうようにしましょう。


以上のように、債務整理には4種類あり、それぞれにメリット的側面・デメリット的側面の両方があります。 重要なのは、あなたの場合にはどの債務整理の方法が良いのか知ること、もしくは債務整理自体をするべきかしないべきかを知ることです。

これは債務整理のプロに相談してしまうのが、一番分かりやすいですし、すぐに知ることができます。 以下に、債務整理に強く、信頼度・知名度の高い弁護士事務所を厳選していますので、参考にしてみてください。 相談だけなら無料でできるので、借金問題にお悩みの方はまずは気軽に相談してみましょう。

↓ 債務整理に強い弁護士事務所ランキング


1位 樋口総合法律事務所 ← 全国24時間受付中!

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相談無料・初期費用0円で債務整理を得意としている法律事務所です。

後払い・分割払いにも対応可能で、様々な経済状態・事情・希望をしっかり聞いてもらえ、あなたにピッタリな借金解決の道を提案してもらえます。

事務所の公式HPには、4タイプの債務整理について、メリット・デメリットや、どういう方におすすめなのか?という解説もあるのでチェックしてみましょう。

 


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家族に内緒にしている借金の場合にも、知られることなく整理するお手伝いをしてくれます。

借金の催促電話や取り立てに悩んでいる・・・という方も、スピーディーに即日対応が可能となっています。

 


債務整理は家族に秘密にできるのか?


家族には借金していることを知らせてないので、バレずに債務整理をしたい。という方が多くいます。 まず、債務整理の方法にもよりますが、自己破産や民事再生の場合は" 官報 " という、国が発行している情報紙に氏名や住所などが掲載されます。

しかし、一般的に官報を読んでいる方はごく稀ですし、毎日何百件もの情報が掲載されるので、その中からわざわざ探しだす事は難しいといえます。 官報によって、家族や親族に知れ渡る事はまずないでしょう。

また、過払い金返還請求や、任意整理の場合は官報に掲載されないので、秘密にする事は可能です。 しかし、貸金業者から万が一訴訟を提訴された場合は、裁判所から訴状が自宅に届くので、それによって家族に知られてしまうかも知れません。

その他、家族が保証人になっている場合で、よくあるのが奨学金の債務ですが、この場合でも 奨学金だけ任意整理の対象から外してその他の債務だけを任意整理すれば家族にばれずに行うことができます。

しかし自己破産や民事再生といった全ての債務を整理しなければならない場合にはできません。 その他、収入が多いので借り入れ枠は多いのでどんどん借りてしまう反面、お小遣い制のために限られた返済しかできないケースで内緒にしたい方も多くいます。 この場合は、できるだけ奥さんに打ち明けて、返済資金を増やしてもらうようにするのが良いと思います。 信用は無くすかもしれませんが、債務整理をした後に、車のローンや住宅のローンが通らなかった場合に発覚したら、もっと信用を失うでしょう。

このように家族に内緒にしながら債務整理を行うことは一部可能になりますが、逆の立場になって考えてみましょう。 家族に相談する事で、自分自身もスッキリしますし、今の状況よりも前に進めるはずです。

債務整理後の、個人情報はどうなるの?


過去に債務整理をされた事がある方が、新しくクレジットカードを申し込んだり、住宅ローンやマイカーローンなどを申し込む際に、審査に通るか通らないか・・?不安ですよね。 もちろん、クレジットカード会社や銀行だって、過去に債務整理をした事があったりして会社にとって不利な方に貸したいとは思いません。

そこで、貸金業者は個人の信用情報を共有できる「 個人信用機関 」 というところから情報を共有します。 ここでは審査を申し込んだ人の、氏名、性別、住所、電話番号、勤務先などの基本的な個人情報だけでなく、 ローンやクレジットカード等の借り入れ状況、借り入れ金額、最終返済日などの契約情報と返済情報、 ローンやクレジットカードを申し込んだかどうかまでの細かな情報までも知ることができます。

現在個人信用情報を管理しているところというのは、「CIC(株)シー・アイ・シー」、「 全国銀行個人情報センター 」 、 「 JICC(株)日本信用情報機関 」 の3つで情報が確認できます。  この情報は、貸金業者だけでなく、個人が取り寄せることもできます。

過去に債務整理をした経験があるけど、今後新しく借り入れしたいと考えている方は、自分の情報がどうなっているのか気になりますよね?  先ほどでも説明したように、ローンやクレジットカードの申し込みをしただけでもこの情報に載ってしまいますので、やみ雲に審査を申し込むよりは、 まず、自分がどういった情報で登録されているのか確認してみるのも良いでしょう。情報開示の金額も、パソコンやスマホから1,000円で開示できるようです。

学生やアルバイト、または無職でも債務整理できますか?


結論から言って、学生でもアルバイトでも債務整理はできます。 サラリーマンに限らず、フリーター、個人事業者、契約社員、派遣社員、年金受給者でも全ての方が対象です。

任意整理をするにあたっては、継続的な収入があれば、低収入でも可能。 自己破産に当たっては、その債務すべてがゼロになることから、現時点で支払う事ができない状態にあるか、金銭や小切手だけでなく、 信用・用務・技能によって金銭を調達できない、継続的な支払い不能状態でなければいけません。仕事ができないくらい病気であったりする場合ということになります。

また、借金の原因が浪費やギャンブルによるものであってはいけないルールになっています。 また、自己破産費用は、借金の金額にもよりますが、裁判所に支払う予納金というものが結構高額です。

だいたい20万円から50万円かかります。仕事がなく収入がない場合は、手続きが開始されてから取立てが止まっている間に仕事を見つけ、費用をためていかなければいけません。 費用がたまったら裁判所に納めて手続きを始めるといった、結構ハードな流れになりますので、精神的にも肉体的にも苦痛でしょう。 よほどのことがない限りは、自己破産よりも任意整理を選ぶ事になるでしょう。

借金返済が末期状態の場合・・


何社もの借り入れや、多額の借金が返済できずについに滞納してしまい、払うあてもない・・誰にも相談する人がいない・・  毎日催促の電話や取立てが来て、不安で普通の生活を送れない方が多くいます。

この事が原因で、精神的におかしくなってしまう人もいるでしょう。あきらめてはいけません。最悪のケースを考えてはダメです! 借金はいくらあっても、どれだけ複数の業者から借り入れていても、毎日取立てがきても、救いの道はあります! 

そうなってしまう前に、司法書士や弁護士に相談しましょう。 債務整理の第一段階である、「 受取通知 」を、金融機関に送る事で、債権者は取立てや催促をする事ができなくなります。

受取通知というのは金融機関に対し、”債務整理を開始した ”というのを伝えるもの。 本文には、受任した理由や依頼主への連絡や取立て行為の禁止や、負債状況把握のための開示依頼や調査に当たっての電話等の問い合わせの拒否などが記載されます。

ここからの交渉は、依頼した事務所に任せる事になるのでひとまず安心です。 事務所に相談する際に、 任意整理の場合は・身分証明書・借り入れ時の契約書が明細があればでOK・使用しているカード、自己破産や民事再生の場合は この他に・登記簿・解約返還金の調査・退職金の額 の書類があれば準備しておきましょう。  相談するだけなら無料でできるので、一刻も早く、まずは相談だけでもされる事をオススメします。

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